外壁・屋根塗装 豊橋市 見積書の見方

  • 投稿日:2017年 2月24日
  • テーマ:豊橋市

みなさんこんにちは。
外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。



豊橋市で、地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を中心に手掛けております。
河合塗装工業では、外壁塗装、屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を気軽に相談できる会社目指し
豊橋市を中心にサービスを展開しております。




外壁塗装工事の見積書を見て、「これは必要なの?」と思う項目があるかもしれませんが、多くの場合
必要な工事しか書かれていませんので省くことはできません。
工事代金を節約するために必要な工事をしないと、雨漏りなどでもっと大掛かりな工事が必要になることもあります。



☆屋根の塗装は必要?

屋根は見えない部分なので、塗替えせずに放置しても良いと考えるかもしれませんが屋根は太陽光を
まともに浴びているので外壁よりも早く劣化します。
日本瓦(粘土瓦)のように30年以上メンテナンス不要な屋根材もありますが、スレート屋根は塗替えや葺き替えが
必要になります。
外壁塗装を塗替えた際に、屋根塗装をしなかったがために屋根材が劣化して雨漏りが発生し屋根リフォームだけでは
済まなくなることもあります。
外壁塗装と屋根塗装を同時にやらないと、足場代などが無駄にかかってきますので基本的には外壁と屋根の塗装は
一緒に行うのがオススメです。



☆付帯部の塗装は必要?

軒天、破風、雨樋、雨戸など外壁や屋根以外にも塗替えが必要な箇所があります。
これら付帯部と呼ばれる部分は塗替えしなくても大きな影響を与えないこともありますが、通常は外壁塗装のときに
一緒に塗装します。外壁や屋根だけ塗替えをして他の部分が汚いままだと見た目もよくありません。




☆下塗りは必要?


外壁や屋根の塗装は「下塗り➡中塗り➡上塗り」の3回塗りが基本です。
中塗りと上塗りはシリコン塗料やフッ素塗料などの上塗材が使われますが、下塗りはシーラーと呼ばれる
下塗材が使われます。下塗りは壁と上塗材を密着させるために必要になるものですので省略することはできません。

なお、上塗材は中塗りと上塗りで色を変えることもあります。違う色を使うと塗り残しがすぐに分かります。



☆ケレンは必要?


ケレンとは鉄部などの塗装で、塗料が部材にしっかり密着するように、下地を削って傷を付けることです。
雨戸などでケレン作業が行われます。
すべての材質でケレンが必要になるわけではないので見積もりにケレンが含まれない場合もあります。
ケレンすることで部材と塗料が密着し、強い塗膜ができますので必要なケレンを省略することはできません。



☆シーリングの打ち替えは必要?

サイディングボードの場合、ボードの塗替えとともにボードの繋ぎ目にあたるシーリングの打ち替えを行うのが一般的です。
既存のシーリングを撤去してマスキングテープを貼り、プライマーを塗り、シーリングを充填します。
シーリングが痩せたりヒビ割れして劣化がひどくなると雨水が建物に侵入する可能性があります。
塗装工事のときに一緒にやってもらうのがオススメです。





弊社では地域密着で外壁塗装、屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を気軽に相談できる会社目指し
豊橋市を中心にサービスを展開しております。



外壁・屋根塗装・防水工事・雨漏り等、
気になることがございましたらお気軽にご相談くださいませ。
お待ちしております。




豊橋市・豊川市で外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り補修の事でお悩みなら、

国家資格の1級塗装技能士がいる河合塗装工業までご相談下さい!

cnt_shindan04.png cnt_shindan05.png 
ft_tel01.png



外壁・屋根塗装 豊橋市 屋根塗装の寿命

  • 投稿日:2017年 2月23日
  • テーマ:豊橋市

みなさんこんにちは。
外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。



豊橋市で、地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を中心に手掛けております。
河合塗装工業では、外壁塗装、屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を気軽に相談できる会社目指し
豊橋市を中心にサービスを展開しております。




屋根の寿命は使っている屋根材や塗料などによって変わってくるため、何年で寿命というのは難しいですが、
屋根材によって塗替えの目安があります。

屋根の状態を確認するのは難しいのですが、下から見上げたり、2階部分から1階の屋根を見たりして表面の変色、
サビ、塗膜の剥がれなどを確認します。

屋根は10年おきに塗替えたほうが良いとも言われますが、20年経っても特に問題がないこともあります。
しかし、屋根の状態が悪くなると雨漏りの原因になります。
雨漏りは始めのうちは屋根裏部分が濡れるだけなので気づかないこともありますが台風や大雨が降ったときに
天井が濡れていたり天井から水がポタポタ垂れてくるようだと危険です。
雨漏りが始まってからでは遅いのでそうなる前に塗替えや葺き替えを検討しましょう。スレート屋根のリフォームでは
既存の屋根材を残したままその上から新たな屋根材を葺く「カバー工法」というリフォームがあります。



☆屋根塗装が出来ない場合

・屋根下地が割れている
・屋根下地が腐食している
・数ヵ所で雨漏りが発生
・コロニアル屋根材にタワミ(反り曲がる)が発生


これらの症状が出ている時は屋根塗装をしてもすぐにダメになってしまうので塗替えではなく葺き替えに
なります。外壁も屋根もそうですが悪くなる前にリフォームしていくのが基本です。屋根や外壁は家の外側を守る
重要な部分です。最低1年に1回は状態をチェックしておきましょう。


弊社では地域密着で外壁塗装、屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を気軽に相談できる会社目指し
豊橋市を中心にサービスを展開しております。



外壁・屋根塗装・防水工事・雨漏り等、
気になることがございましたらお気軽にご相談くださいませ。
お待ちしております。




豊橋市・豊川市で外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り補修の事でお悩みなら、

国家資格の1級塗装技能士がいる河合塗装工業までご相談下さい!

cnt_shindan04.png cnt_shindan05.png 
ft_tel01.png



外壁・屋根塗装 豊橋市 ケレン作業とは

  • 投稿日:2017年 2月22日
  • テーマ:豊橋市

みなさんこんにちは。
外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店の河合塗装工業です。



豊橋市で、地域密着で外壁塗装や屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を中心に手掛けております。
河合塗装工業では、外壁塗装、屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を気軽に相談できる会社目指し
豊橋市を中心にサービスを展開しております。




外壁塗装の見積もりを見ると「ケレン」と呼ばれる項目があると思います。あまり見慣れない言葉ですが
塗装工事では一般的に使われる言葉です。



「ケレン」とは屋根や外壁、雨戸などの鉄部の塗装を行う際の下地処理のことです。
サンダーやサンドペーパーなどの専用のヤスリを使い削ったり、サビを落としたりする作業です。
ケレンで鉄部を傷つけることになりますが、その工程があることで鉄部と塗料を密着させることができます。


☆ケレンを行う理由

・旧塗膜を落とす
・汚れやサビを落とす
・塗料の密着性高める


ケレンすることで、旧塗膜や汚れ・サビなどが落ちます。
ケレンせずに塗料を塗ってしまうと塗料が鉄部に密着せず、剥がれやヒビ割れなどの原因になります。
通常10年持つ塗料だとしてもケレンをしないと2~3年で剥がれが発生することもあります。
下地のひどい状態でそのまま塗料を塗る塗装業者は居ないと思いますがケレンの処理がいい加減な業者はあります。
ケレンが適当だと塗装直後は何ともなくても数年すると塗膜が剥がれてきます。
下地調整は外壁塗装工事においてとても大切な作業になります。
強い塗膜を作るためには必要な作業です。




弊社では地域密着で外壁塗装、屋根塗装、防水工事、雨漏り補修を気軽に相談できる会社目指し
豊橋市を中心にサービスを展開しております。



外壁・屋根塗装・防水工事・雨漏り等、
気になることがございましたらお気軽にご相談くださいませ。
お待ちしております。




豊橋市・豊川市で外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り補修の事でお悩みなら、

国家資格の1級塗装技能士がいる河合塗装工業までご相談下さい!

cnt_shindan04.png cnt_shindan05.png 
ft_tel01.png



1  2  3  4  5  6
  • はじめにお読みください 河合塗装工業 豊橋 外壁塗装リフォーム 皆さまから選ばれる理由
  • 無料 外壁屋根診断 河合塗装工業
  • 雨漏り 無料診断 河合塗装工業 原因を明確にして早期解決!
  • 無料 外壁屋根診断 河合塗装工業
  • 雨漏り 無料診断 河合塗装工業 原因を明確にして早期解決!